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丘浩美先生の新作「囲炉裏端の秘密 第一部」 販売開始のお知らせ

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「うちの真理ちゃんは、アヒルさんと仲良くできるかなぁ……」

囲炉裏端に、しゃがれた笑い声が響いた
孫を胡坐の中に抱きとっている老人が、オマルの使用をやさしく促している
だが、アヒルの形をしたオマルが怖いのかイヤイヤを繰り返すばかりで、なかなか云うことを聞こうとしない
オシメ外しのお稽古を始めたばかりの頃によく見かける微笑ましい光景である
老人も、満面の笑みを浮かべながら、むしろ厭がる様子を楽しんでいるようだった

なかなか素直になれない孫を躾けるための便法なのであろう
少女のアンヨが座禅の形に組み上げられていて、着物に用いる兵児帯で足首をくくられているのだった
お手々も背中に回され、足首に結んである帯とお揃いの兵児帯でナイナイしてもらっている様子が、なんとも可愛らしい
交差させた手首にこしらえた帯の花結びが、むずかるたびにヒョコヒョコと跳ね、祖父を誘っているように見えるのだった

老人の胡坐に抱きとられ、オマルの指導を受けているのは、物心のつかない年ごろなどではない
13歳になる思春期の少女なのだった
どうやら、逆トイレ・トレーニングを施している真っ最中のようである
そうであれば、胡坐の中の孫が、オマルやおしめなどが必要でないはずの年齢であることも納得がいく
お手々やアンヨを兵児帯でくくってあげているのも、お稽古を厭がって逃げ出したりおイタをしたりするのを防ぐ、予防措置のようである

おしめ外しの時期を迎え、オマルのお稽古を経て、粗相を繰り返しながらも普通のトイレが使えるように躾けていくのが、トイレ・トレーニングであり、誰もが経験していることである
ところが、すでに排泄の自立を獲得済みの子に敢えて行う真逆の排泄訓練が、逆トイレ・トレーニングと呼ばれる手法なのだった

思春期の少女を赤ちゃんに見立てて、屈辱や羞恥に晒されて泣く様子を愛でるお遊びがある
もう、社会の一線から身を引いてしまった老人は、このお遊びが趣味であり生き甲斐なのだった
赤ちゃんゴッコといっても、子どものお遊びなどではなく大人のための楽しみ事であることから、本物の赤ん坊を世話するときのようなリアリティが追求されていく
そして、赤ちゃんが思春期の少女であることから性的な要素が盛り込まれ、性愛と愛育が渾然一体となった特有の艶めかしい世界が形成されていくのである

尿意を訴えてもトイレに行くことを禁じられ、オマルの使用を強いられる……
最初のうちは、恥ずかしくてどんなに堪えようとしていても、やがて破滅のときが訪れる
オマルをうまく使えずお洩らしを繰り返す少女を待っているのは、クロッチ部分に吸収層が取り付けられた失禁パンツや『おしめ』なのだった
「うちの真理ちゃんには、まだオマルが早すぎるようだねぇ……あまり我慢できない間は、おしめの方が良いかもしれないねぇ……」
慈愛に満ちた祖父の声が、少女の耳元で響く
おしめ……それを自分に当てようとしている……排泄の自立ができて久しい少女には、身震いのするような言葉である
だが、手足の自由を奪われてしまっている少女にできることは、老人の手でなされる世話を素直に受け入れることだけであった

洗顔も着替えも、食事も入浴も……自力で歩くことすらも禁じられ
足元のおぼつかないままに、歩行器の使用を強いられていくのだった
逃げようよしても、ベビーフェンスが廊下を塞いでいて、越えることができない!
思春期の少女が使えるサイズに作られた特殊な用品に囲まれて
ゆっくりと赤ちゃんに戻されていくのだった

なぜ、このような事態にィ……
もちろん、お守りをしている老人の楽しみのためである
いずことも知れぬ囲炉裏端で囚われている少女に、じわじわと躾がほどこされていく
淫らな訓育が行われていく先に、『退行の罠』が、ぽっかりと口を開けていたのだった

丈の短い半襦袢は、腰の辺りまでしか届いていない
他には、何も身に着けることを許されていないのだった
「ふぉッ、ふぉッ、ふぉゥ……そんなに身を固くしたら、シーシーがうまく出せないだろぅ。どれどれぇ、ジィジがお手伝いしてあげようねぇ」
右手の二指を口に咥えて湿りをくれると、胡座縛りにされて閉じることができずにいる股間へと滑り下りていった

「ダメッ、ジィジさまァ……」

胡坐の中で、小柄な身体がビクリと震えた
普段は閉じている部分を割り広げられ、淫らな指に揉み込まれていく
「あぁン……ジっ、ジィジさまァ……」
媚びを濃厚に含んだ、甘えの声がこぼれた
「おや、おやぁ……また、おネバがこぼれてきたねぇ……うちの真理は、もうすっかりお洩らし屋さんになってしまったんだねぇ……」
秘部をイジメる指に、熱い滴が絡みついてきた
あとは、祖父の手に委ねられ、やさしくお守りをされていくばかりである……

この作品は、三和出版より発刊のマニア倶楽部・令和2年9月号~令和4年1月号まで、9回に渡って連載された作品に加筆修正を行い、全般に見直しをしたうえでタイトルを『囲炉裏端の秘密』に変え、アマゾン・キンドルより出品したものです

あなたも、囲炉裏端で行われる秘密の行為をのぞいてみませんか
どうぞ、お楽しみいただければと存じます(丘浩美)
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丘浩美先生の新作「装具愛」 販売開始のお知らせ

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(頑張れ、美っ子ゥ……)

そばで、歩行訓練の様子を見守る祖父が、心の中で励ました
日溜まりのできた縁側を可愛い孫が必死になって歩んでいく
片足に麻痺が残るため、装具と呼ばれる歩行補助具の支えがあって
かろうじて立位が保たれているのだった

(美っ子ちゃん、しっかりぃ……)

今にもしゃがみ込みそうになる
辛いリハビリの毎日
でも、この子の病には、歩行訓練が唯一の治療法なのだった
孫の様子をやさしい笑みが見守っている

(助けてェ、お父さん、お母さん! ここから、早く助け出してェ……)

布を口の中に詰め込まれているため、言葉を話すこともできない
両手も、背中に固定されたまま
そして脚には、おぞましい医療器具……

こんな状態を強いられたまま
どうして歩行訓練なんかしなければいけないのゥ
麻痺なんて、そんなの、ありません!
あたしは、何の病気もしていないものゥ

(誰か、誰かァ、ここから助けてェ
このままでは、本当の病人にされてしまうワァ……)


筋力の弱った脚に着物の裾が絡んで歩行の妨げにならないよう
リハビリの時は半襦袢を着せることにしている
訓練を続けているうちに、いつのまにか裾が広がってしまっている
そのため、イチゴ模様のおしめカバーがすっかり露わになってしまっているのが可愛らしい

病人用の紙オムツや介護用のおしめカバーだと
どうしても病気という鬱屈としたメージを払拭できない
そのため、少しでも元気が出るように
つとめて明るい柄の品を選んであげているのだった

可愛い一人孫は、またお洩らしをしてしまった様子である
身の自由が利かないことを不憫に思い、甘やかしたり
あれこれ世話を焼いているうちに、すっかりおしめの取れない赤ちゃんに
なってしまっているのだった

介護する者とされる者が、祖父と孫娘、祖母と孫息子のような
歳の離れた異性の組み合わせの場合
甘えが助長されやすく退行現象が間々起こりうるのだという……

この作品は、令和3年に三和出版より発刊の「おむつ倶楽部」38号、39号に
掲載された中編をもとに長編化したものです
出品にあたり大幅な加筆・修正を行った結果
四百字詰め原稿用に換算して200枚以上増えています
新たに章を加えたりして、今回初めて登場する場面が多数あります

「おむつ倶楽部」掲載時にお読みいただいた皆様にも
もう一度お楽しみいただけるのではないかと思っています
(丘浩美/記)

丘浩美先生の新作のお知らせ

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溺愛・第1部をお読みいただきました皆様
お待たせいたしました
お約束の第2部をお届けいたします

第1部では、祖父と孫娘の睦まじい入浴が
始まったばかりのところで終わってしまいました

第2部では、その続きを
存分に堪能していただければ幸いです

一人では、お風呂に入ることのできない孫娘のために
スイマーバという、首に取り付けるタイプの
入浴用浮き輪をご用意いたしました
これを着けると、湯船の中をプカプカ浮いて
移動できるため、楽しい水中鬼ごっこなどが楽しめます

また、折りたたみ式の子供用バスチェアーも
常備してありますので
剃刀を用いる際に大変重宝いたしました

入浴介助は、年齢以外、なにもかも本物の赤ん坊と
同様の世話が行われますので
おムズカリをして良い子にできなかったりして
少しだけお仕置きが必要になることもあります

でも、たっぷりの愛情にくるまれた世話を受けているうちに
少しだけ赤ちゃんになる心地よさに気付いてくれたようでした

当初、あれだけ拒んでいた輪型おしめの着用を
あまり嫌がらなくなり始めたのです

どうやら、おしめが濡れていくときの妖しい感触に
気付いてくれた様子なのです

もう少し、後ほんの少しです
もう一歩で、本当の孫になれそうなのです

この子が、可愛い赤ちゃんへと移行していく過程に
もう少しお付き合いいただければと思います

第2部も、雑誌連載時には無かった章を追加するなど
大幅な加筆・修正を行っています
きっと、初めての場面に遭遇することと存じます
第1部同様、お楽しみいただければ幸甚です
丘浩美/記]

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